ぽっちゃり彼女
愛稀Side





「ん"〜っ…い"だっ!!!!!!」





起きた瞬間
お腹の下に衝撃的な痛さが走った






「いだだだた…っ」









雪斗の匂いがする
ベットの中にうずくまった








雪斗…どこ行ったのかなあ

なんだか…
急に寂しいし
抱きしめてもらいたい




「雪斗ぉ〜…?」





シーツを体にまいて
リビングに行っても
雪斗はいない






「雪斗〜…っ…」






なんか、なんか
超寂しい…!!!!!!












その時玄関のドアが
開く音がした





急いで見に行くと

買い物袋をぶら下げた
雪斗がいた
< 197 / 312 >

この作品をシェア

pagetop