ぽっちゃり彼女


雪斗side




『助けて!!!!!!!!』












そんな電話から
1時間……………






車で走り回っても
携帯に何度かけても
繋がらない





しばらくしてから
届いたメール…












「ふざけんなっ……!!!!」













愛稀家の前についてから
不安でたまらなかった













一台の車が止まった





中からは愛稀が
降りてきた



俺もすぐおりた
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