太陽と月
どうする事もできずに目を瞑ったぁたしの目の前で槍は止まった。
「。。。ぇ??」
気がつくと、片目に眼帯をつけた男の子が、槍を掴んでぃた。
その男の子は黙ったまま、ぁたしの腕を引いて走り始めた。
「ぇ、ちょっと…。」
手を振りほどくのも忘れて、腕を引かれるままにぁたしも走った。
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