外見うさぎ中身もうさぎ

壱輝の元へ走っていき、女の子達を見ながら言う。


「こいつも、私のなんだけど」

「はあ!?そんなん関係ないじゃん」

向こうも引き下がらない。
そりゃ、みんなかっこいいから逃がしたくないのかもしれない。

だけど…
私達だって引き下がれない。


「他に遊んでくれる男、探せって言ってんの」

真理子も引き下がれないみたい。

当たり前だよね。


「しつこいのわかんないの!?」

「てめぇ等に、関係ねーだろうがよっ!!!」

「あれれ?喧嘩中?」

ラーメンを持った、優太、空、淳司も登場。

ますます向こうは、逃がしたくないみたい。


「てめぇ等が、違うの探せや!」

「ざっけんじゃねーよ!!!」

「はい、ストーップ」

かなり苛々してたとこに、淳司が止めに入った。

「淳司?」

「これ以上やったら、ひなの手出るだろ?」

「そのへんにしとけ」

優太も止めに入る。


「顔面おもっきりいったら、絶対血とまんねーから」

「ひなののパンチいてーからな、真理子ももうやめとけ?な?」

達樹も言う。
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