summer's LOVE



「っはぁ・・・はぁ・・・はぁ」


それから10秒?くらい後に


口が解放された


殺されるかと思った!!


あたし今日でお別れかと思った!!


ってゆか!!


「・・・な、にするんですか・・・」


ジュウ君に支えられてやっと立ってられるくらいの気力の中


これを言うのが精一杯だった


でもジュウ君は


「何?もっとして欲しかった?」


そう言ってまた


あたしに花畑を見せた

< 11 / 11 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

アイシテル。
冷音/著

総文字数/7,388

恋愛(その他)31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は彼方が大好きで ・・・人の心が読めたらいいのに... ――――――――――― 実話を基にしたfictionデス 至らないところが 多少ありますが 温かく見守って やってください ―――――――――――
Loveforyou
冷音/著

総文字数/9,434

恋愛(キケン・ダーク)48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
キミはある日こう言った 『権力だけが強さじゃない』 そうだね ―――でもね? この世はそうなるように できてるんだよ・・・
我狂姫Ⅰ
冷音/著

総文字数/735

恋愛(その他)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【我狂姫】 この街を締める トップのレディース 我に狂った姫は 俺だけのモノ・・・

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop