偽りの代償
俺は無事がわかるまでここにいたかった・・・


「お願いです・・傍に・・」



必死に頼む・・・


だがゆいの親と後藤は許さず、


「君の親に連絡する!!」


そういわれた・・・


だがうちに親は仕事で放任してる・・


結局担任の教師がきて・・俺は病院を追い出される・・



ゆいの安否は担任が知らせるからとなり、俺は家に帰された。




ゆい・・どうか・・助かってくれ・・頼む。
< 61 / 196 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop