白雪姫と7人のイケメンな王子様




───────パーティー会場。



「今日は父の仕事がうまくいったお祝いのパーティーにお越しいただき本当にありがとうございます。」



──────
───
─。


「姫さんお美しくなりましたね」
この女性。有名なデザイン会社、園崎デザインの社長さん。

「本当ですか?嬉しいです♪」


「うちの息子のお嫁になってくれませんかねぇ?」

「息子さん?」

「えぇ、ほらあそこ……」



「彼?……………!!」


「どうしたんですの?」

「いや…………ι」



彼女の息子の後ろに見たことある人たちがたっていた。


私は唖然としそこをずっと見ていたら…………



何を勘違いしたのか………
彼女の息子がニコニコしながらよってくる。



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