君と僕のLove Motion!!





――次の日の朝。

いつものように爽やかなお目覚め☆゛

・・・とは行かなかった。

のっしりと体に何かが乗っかっている。

腹の底からわき上がるイライラ。






ゆう 「は~や~く・・・どけぇぇぇぇぇぇえ!!!」

純也 「ぅわぁっっ!!」






昨日から同居することになったのね・・・。

ちゃんと自分の布団で寝ろよ!!

わざわざ布団出してあげたんだから!

そりゃあ、ちょっと押入れの中で眠ってたものだから

臭いけどさ・・・。

わざわざ部屋まで一緒にしてあげたのに。

・・・今日だけ!!だけどね。






+*◆*・。+.*.◇+*・。+..◆+・。*◇・.。 +*◆*・。+.*.◇+*・。+.





純也 「ったくよ~!ぶん殴らなくてもいいだろ~!?」





不機嫌そ~に

朝食のオムレツにフォークを突き立てる純也くん。





ゆう 「何なのよ!あたしの布団に入ってこないでよ!」

純也 「あの布団臭いんだもん~!」

ゆう 「あ~!はいはいすいませんでしたね!」







あたしはパンを頬張りながら

部屋の中に掃除機を走らせて

洗濯物を干した。

それをただじ~っと見ている純也くん。

・・・うざっっ!!







ゆう 「ちょっと居候!手伝いなさいよ!」

純也 「やだね!俺は面倒なことはしない主義☆゛」







おっ・・・俺!?

何だよ!

猫かぶりかよ!

昨日までは、僕を住ませて~!

とか言ってたくせに~!

すると。






純也 「いつもこんな大仕事1人でやってんの?」

ゆう 「そーよ。」

純也 「面倒くさくないの?」

ゆう 「あたしがやらなかったら誰がやるのよ。」






純也には目もくれずに

掃除機を動かすあたし。

すると、純也はフフッと微笑んで

あたしに爆弾発言を

言ってきた。







純也 「僕、ゆうに惚れちゃった!」





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