君と僕のLove Motion!!




ゆう 「・・・はぃ?」

純也 「いや、だから!ゆうに惚れちゃった☆゛」

ゆう 「・・・。」






ニコニコ笑顔でサラっと口走った言葉。

好きなんて・・・。

好きなんて・・・。

簡単に言うなぁぁぁあああ!!!







ゆう 「好きなんて簡単に言うな!このタラシ男!」

純也 「俺は本気だ!マジで好き!」

ゆう 「な゛っ!?」

純也 「俺はなあ!好きになったら一直線だからな!」

ゆう 「それがなんなのよ・・・。」

純也 「だから!覚悟しとけよ?」







ゾク・・・。

背中を変な汗が伝う。

か、覚悟って・・・。







純也 「ゆうを必ず、俺のものにしてあげるからね!」








どーん・・・。

あたし・・・。

今、何してんだろ・・・。






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ゆう 「うざい!絶対に家から追い出す!!」

美穂 「あっはは!まあいいじゃん?かわいい男の子だね~!」

ゆう 「超ムカつく!居候のぶんざいで!」





ただいま学校です。

あいつはいない。

前に行ってた学校に行ってるから。

はあ・・・学校だけが天国・・・。

親友の美穂は笑ってるけど

あたしはそれどころじゃないしっ!!






美穂 「でも、その美少年くんは本気で好きなんじゃない?」

ゆう 「え~?なんで・・・。」

美穂 「初対面の人を泊めてあげてご飯まで作ってくれるし!」

ゆう 「・・・。」

美穂 「思わずキュンっと来たんじゃん??」







ドキン。

心臓が大きく高鳴ったのが自分でも分かった。

だっ・・・。

騙されない!

あんなヤツ、本気で相手になんかしないんだから!!






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