社員寮でラブ!
そうして私の意志とは関係なく
社長秘書の件 本決まりになってて----
「・・・と言う訳で今日から並木レナさんが社長第二秘書見習いとなりました。
並木さん、挨拶。」
社長室で社長第一秘書の仁佐さんにそう紹介され
「えっと・・・社長、宜しくおねがいします。」
改めて何だけど・・・ちょっと緊張
「レナちゃん、緊張しなくってもいいわよ。」
隣で笑ってる和さん
「あのチビでおてんばのレナが僕の右腕になるときが来るなんてなあ。」
腕組みして感慨深げに頷きながら言う社長の想お兄ちゃん
そこに
「社長、右腕は私です。」
メガネの端をキュッって上げて
想お兄ちゃんに言う第一秘書の仁佐さん
本気で言ってる。
「ああ・・そうだった。
仁佐さんがいなければ僕の仕事は成り立たないよ。
だから、レナはこれから左腕だな。」
想お兄ちゃんが言うと
仁佐さん
超満足そう
「当然です。」
自分で言うから・・・
ちょっとインテリっぽくて絡み難そうって感じてた仁佐さんも
「面白い人・・・」
思わずボソっと言うと
「でしょ?
仁佐さんって社長大好きだから。」
と和さん
『社長大好き』・・・って
まさか・・・ねえ
と
仁佐さんの方をチラ見
社長秘書の件 本決まりになってて----
「・・・と言う訳で今日から並木レナさんが社長第二秘書見習いとなりました。
並木さん、挨拶。」
社長室で社長第一秘書の仁佐さんにそう紹介され
「えっと・・・社長、宜しくおねがいします。」
改めて何だけど・・・ちょっと緊張
「レナちゃん、緊張しなくってもいいわよ。」
隣で笑ってる和さん
「あのチビでおてんばのレナが僕の右腕になるときが来るなんてなあ。」
腕組みして感慨深げに頷きながら言う社長の想お兄ちゃん
そこに
「社長、右腕は私です。」
メガネの端をキュッって上げて
想お兄ちゃんに言う第一秘書の仁佐さん
本気で言ってる。
「ああ・・そうだった。
仁佐さんがいなければ僕の仕事は成り立たないよ。
だから、レナはこれから左腕だな。」
想お兄ちゃんが言うと
仁佐さん
超満足そう
「当然です。」
自分で言うから・・・
ちょっとインテリっぽくて絡み難そうって感じてた仁佐さんも
「面白い人・・・」
思わずボソっと言うと
「でしょ?
仁佐さんって社長大好きだから。」
と和さん
『社長大好き』・・・って
まさか・・・ねえ
と
仁佐さんの方をチラ見