社員寮でラブ!
昨夜の行き先は
「うちに泊まったって正直に言えばよかったのに。」
社長宅に泊まった私
と
アフロの木村さん
「木村さんが帰れば問題なかったし・・・。」
社長宅の家政婦さんはアメリカ人で、実はアフロの木村さんのお母さん
「積もる話もあったんでしょう?
なかなか会う機会も無いみたいだものね。」
そうなんだけど・・・
「こんなときじゃなくても・・・」
「それは、レナの勝手な言い分だろ?
一晩社員寮に帰らないでちょっと壁下さんを心配させようとか
そんな小賢しいまねするからだ。」
ルームミラーに想お兄ちゃんのしかめっ面が映る。
それに向かって
「だって、そうしたらいいって木村さんが言ったんだし。」
ムクれて言い返すと
「早く大人になりなさい。」
想お兄ちゃんにピシャリと言われ
「お、大人ですっ!」
ムキになって言い返し
「いい大人がそんなもの食べないだろっ!?」
あっ・・
ポロッ
と手から落ちたのは
「あ~、もったいない。このグミそこらで売ってるグミじゃないんだからぁ。」
レモン味のグミ
それをすぐさま拾う和さん
フーフーしてる
「おい、食べるんじゃないゾ!」
口に入れようとしたところで想お兄ちゃんにたしなめられ
「三秒ルールじゃダメなの?」
と言い返す
和さん
「うちに泊まったって正直に言えばよかったのに。」
社長宅に泊まった私
と
アフロの木村さん
「木村さんが帰れば問題なかったし・・・。」
社長宅の家政婦さんはアメリカ人で、実はアフロの木村さんのお母さん
「積もる話もあったんでしょう?
なかなか会う機会も無いみたいだものね。」
そうなんだけど・・・
「こんなときじゃなくても・・・」
「それは、レナの勝手な言い分だろ?
一晩社員寮に帰らないでちょっと壁下さんを心配させようとか
そんな小賢しいまねするからだ。」
ルームミラーに想お兄ちゃんのしかめっ面が映る。
それに向かって
「だって、そうしたらいいって木村さんが言ったんだし。」
ムクれて言い返すと
「早く大人になりなさい。」
想お兄ちゃんにピシャリと言われ
「お、大人ですっ!」
ムキになって言い返し
「いい大人がそんなもの食べないだろっ!?」
あっ・・
ポロッ
と手から落ちたのは
「あ~、もったいない。このグミそこらで売ってるグミじゃないんだからぁ。」
レモン味のグミ
それをすぐさま拾う和さん
フーフーしてる
「おい、食べるんじゃないゾ!」
口に入れようとしたところで想お兄ちゃんにたしなめられ
「三秒ルールじゃダメなの?」
と言い返す
和さん