社員寮でラブ!
必死の思いでホテルの駐車場
車を移動させて
そうしたら
『レナちゃん、終わったから正面玄関に車おねがい。』
なんて
うそだぁ~~~~
「今やっと駐車したのに・・・」
とゆ~わけで
再び正面玄関
「お疲れ様です。」
運転席から降りてきた私に
和さんと社長の想お兄ちゃんは
「どうしたの?」
「どうしたんだ?」
何が?
「レナちゃん、すごい汗!」
二人してビックリしてる?
-----
帰りの社長車の車内
「ホテルの人に頼めば移動してもらえたの言っておけばよかったね。」
後ろの座席で和さん
「いえ・・私もここまで運転できないと思わなくって。」
今度は助手席に座らされた私
社長の想お兄ちゃんが運転中
「ほら、レナ後ろ向かない!
正面見る!助手席でも運転してるつもりで!」
「はあ~~い。」
「何だその気の抜けた返事は!」
社長の想お兄ちゃん
昔はもっと優しいと思ってたんだけど・・・
「社長ぉ~、怒鳴るとお腹の赤ちゃんに悪いんですけどぉ。」
和さんが言うと
「おっ、そうだったな・・・」
なんて急に優しい声になって
いきなり車内
BGM
モーツアルトが流れ出し・・・
「レナ、寝るなよ。」
「なっ、寝ません!」
何で分かったんだろう・・・
聞き慣れないクラシックは・・・
車を移動させて
そうしたら
『レナちゃん、終わったから正面玄関に車おねがい。』
なんて
うそだぁ~~~~
「今やっと駐車したのに・・・」
とゆ~わけで
再び正面玄関
「お疲れ様です。」
運転席から降りてきた私に
和さんと社長の想お兄ちゃんは
「どうしたの?」
「どうしたんだ?」
何が?
「レナちゃん、すごい汗!」
二人してビックリしてる?
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帰りの社長車の車内
「ホテルの人に頼めば移動してもらえたの言っておけばよかったね。」
後ろの座席で和さん
「いえ・・私もここまで運転できないと思わなくって。」
今度は助手席に座らされた私
社長の想お兄ちゃんが運転中
「ほら、レナ後ろ向かない!
正面見る!助手席でも運転してるつもりで!」
「はあ~~い。」
「何だその気の抜けた返事は!」
社長の想お兄ちゃん
昔はもっと優しいと思ってたんだけど・・・
「社長ぉ~、怒鳴るとお腹の赤ちゃんに悪いんですけどぉ。」
和さんが言うと
「おっ、そうだったな・・・」
なんて急に優しい声になって
いきなり車内
BGM
モーツアルトが流れ出し・・・
「レナ、寝るなよ。」
「なっ、寝ません!」
何で分かったんだろう・・・
聞き慣れないクラシックは・・・