社員寮でラブ!
「はい、ここ座ってください。で?ダレ?この女ダレ?」

能成くんが椅子を鮎原さんに勧めて聞くと


「う~ん、この写真の女が誰か分かる気がするんですけどぉ、ちゃんと調査してからお話しすることにしますねぇ。」


鮎原さん

そう言って

社長秘書室から出て行ってしまい



「あら?鮎原さん知ってるみたいね?

じゃ、写真の女のことは鮎原さんに任せましょう。

レナちゃんは?いい?」


私は、何だか分からないけど取り合えず頷くだけ。


「じゃあ、俺は、メールをばら撒いたヤツを探すことにしよう。」

社長・・・想お兄ちゃん

なんか闘志に燃えてる?

けど


「社長、そのことは私にお任せ下さい。

すぐに割り出しますから。


社長は、ご自分の仕事をなさって下さい。」


社長第一秘書の仁佐さんがきっぱり。


言うや否や

社長秘書室から出て行き



「ご自分の仕事ねえ・・・」

社長

なんかガッカリしてる?



「ほら、社長

今日は、目を通していただく書類が山とありますからね。」


どうやらそーゆうこと・・・ね?



社長が和さんと社長秘書室を出て行くと


「あ、俺も副社長探さなきゃ・・・」

能成くんも自分の仕事を思い出したようで



「じゃあね、レナちゃん。

気にするなよ。」


そう言って出て行き・・・・


一人残された私

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