社員寮でラブ!
そのあと
みんな
爆笑して
「能成くんってホンっと何年経っても変わらないね。」
「全く、いつになったら自覚でるのやら・・」
「いいんじゃないですかぁ?ああゆう人が一人ぐらいいたって。」
みんな和んでる。
能成くんってあんなだけど
それなりに必要とされてるんだなぁ・・・
と実感
「あら、そうだ!レナちゃん宣伝部のPR担当になったのよね?」
亀ちゃんのことですっかり忘れてた!
和さんに聞かれ思い出したそのこと
私は、壁下さんのいる宣伝部も兼務
これって特別待遇?
なんて
浮かれてると
「あっ、そう言えばさっき亀岡さんが宣伝部に『ダンボールください』って入って行ったの見たんだけど・・・」
はい?
宣伝部に何で?
はっ!
あの女!
「わ、私
ちょっと行って来ます!」
マジで亀ちゃん
反省なんかしてないし!
『壁下さんが欲しい』なんて!
こうしちゃいられない!
「ちょっ、レナちゃん!?」
和さんに呼び止められたけど
構わず
秘書室を飛び出し
急いで宣伝部へ!
みんな
爆笑して
「能成くんってホンっと何年経っても変わらないね。」
「全く、いつになったら自覚でるのやら・・」
「いいんじゃないですかぁ?ああゆう人が一人ぐらいいたって。」
みんな和んでる。
能成くんってあんなだけど
それなりに必要とされてるんだなぁ・・・
と実感
「あら、そうだ!レナちゃん宣伝部のPR担当になったのよね?」
亀ちゃんのことですっかり忘れてた!
和さんに聞かれ思い出したそのこと
私は、壁下さんのいる宣伝部も兼務
これって特別待遇?
なんて
浮かれてると
「あっ、そう言えばさっき亀岡さんが宣伝部に『ダンボールください』って入って行ったの見たんだけど・・・」
はい?
宣伝部に何で?
はっ!
あの女!
「わ、私
ちょっと行って来ます!」
マジで亀ちゃん
反省なんかしてないし!
『壁下さんが欲しい』なんて!
こうしちゃいられない!
「ちょっ、レナちゃん!?」
和さんに呼び止められたけど
構わず
秘書室を飛び出し
急いで宣伝部へ!