社員寮でラブ!
備品庫と書かれたドア
思い切って
でも
なんとなく静かに
開け
一歩
踏み込んで
目の前にスチール製の棚の列
棚にあるのは封筒とかコピー用紙とか
思ったより広いその部屋
棚と棚の間
辺りをキョロキョロ見渡し
「なにもないや・・・」
と
思って
それから・・・
次の棚の列
そして・・・
「なっ!! 何やってるのっ!?」
目の前
壁下さん
と
亀ちゃん
「何で抱き合ってるの!?」
見たまま。
それしか言えない。
壁下さんの腕の中に亀ちゃんがいて
壁下さんがギューってしてる
そう見える
けど
「ち、違うって!」
慌てて亀ちゃんを離す壁下さん
違うって何が?
まず
自分の目に入ってきたのが真実で
でも
その状態になるまでの経緯
それは分からない
壁下さんは『違う』と言ってた。
だけど・・・
思い切って
でも
なんとなく静かに
開け
一歩
踏み込んで
目の前にスチール製の棚の列
棚にあるのは封筒とかコピー用紙とか
思ったより広いその部屋
棚と棚の間
辺りをキョロキョロ見渡し
「なにもないや・・・」
と
思って
それから・・・
次の棚の列
そして・・・
「なっ!! 何やってるのっ!?」
目の前
壁下さん
と
亀ちゃん
「何で抱き合ってるの!?」
見たまま。
それしか言えない。
壁下さんの腕の中に亀ちゃんがいて
壁下さんがギューってしてる
そう見える
けど
「ち、違うって!」
慌てて亀ちゃんを離す壁下さん
違うって何が?
まず
自分の目に入ってきたのが真実で
でも
その状態になるまでの経緯
それは分からない
壁下さんは『違う』と言ってた。
だけど・・・