社員寮でラブ!
「それ聞きすぎでウザイわね。」
いつもよりちょっと遅くに食堂に入って来た山田さん
そう言って私の隣の席につき
「それよりさあ、レナがこの前言ってた電話の『一郎さん』って呼んでた女の正体は分かったわけ?」
と山田さんより少し遅れて叶
山田さんの正面の席について言う。
「ああ、あれ?
けっこうアットホームな職場だからみんな名前で呼び合ってるんだって。」
壁下さんに聞いたままを答えると
それを聞いてるんだか聞いてないんだか
「ふう~ん。」
って叶
それからいきなりテーブル
身を乗り出して来て
「真理子さん、髪ハネてるよ。」
って
私の隣の山田さんの髪に触れ
「え?そう?ハネてる?」
山田さんが髪に手をやると
叶
わざわざ山田さんの手を取って
「ちがう、ここ。
ハネてるでしょ?」
・・・って
「ウザイの自分たちじゃないの?」
ボソッと言ってみても
聞いちゃいなくて
「昨日、僕が乾かしてあげるって言ったのに真理子さんそのまま寝ちゃったから。」
「だって、眠かったし・・
叶くん、あとで直して。」
「もう・・真理子さんはショウガナイなあ。」
---二人の世界
「ここ、社員寮なんですけどっ!」
ホント・・私の声なんか届いちゃ居ない。
「私だって壁下さんとラブラブしたいよ。。。」
いつもよりちょっと遅くに食堂に入って来た山田さん
そう言って私の隣の席につき
「それよりさあ、レナがこの前言ってた電話の『一郎さん』って呼んでた女の正体は分かったわけ?」
と山田さんより少し遅れて叶
山田さんの正面の席について言う。
「ああ、あれ?
けっこうアットホームな職場だからみんな名前で呼び合ってるんだって。」
壁下さんに聞いたままを答えると
それを聞いてるんだか聞いてないんだか
「ふう~ん。」
って叶
それからいきなりテーブル
身を乗り出して来て
「真理子さん、髪ハネてるよ。」
って
私の隣の山田さんの髪に触れ
「え?そう?ハネてる?」
山田さんが髪に手をやると
叶
わざわざ山田さんの手を取って
「ちがう、ここ。
ハネてるでしょ?」
・・・って
「ウザイの自分たちじゃないの?」
ボソッと言ってみても
聞いちゃいなくて
「昨日、僕が乾かしてあげるって言ったのに真理子さんそのまま寝ちゃったから。」
「だって、眠かったし・・
叶くん、あとで直して。」
「もう・・真理子さんはショウガナイなあ。」
---二人の世界
「ここ、社員寮なんですけどっ!」
ホント・・私の声なんか届いちゃ居ない。
「私だって壁下さんとラブラブしたいよ。。。」