僕らの時間〈3〉
「きくちゃん、真っ赤ぁ~」

「安達さんが変な事を言うからですよ!」

「本当の事だから信じてよ」

腕を掴まれ傘の中に入る。

肩と肩が、ぶつかる。
あぁ、もう!ドキドキする。

「…きくちゃん」

「な、何です…」

目の前が暗くなって………。




……end………?




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