アクアマリンの秘密
あとがき
最後まで読んでくださり、本当にほんっとにほんとーにありがとうございましたm(_ _)m
長かったですよね…ダラダラとほんっとに申し訳ないです。計画不足も甚だしいですよね…はぁ…。

さてさて、この『アクアマリンの秘密』ですが、私にとって最長作品になりました。
600ページ越えるとかどんだけだよ…って自分にツッコミつつ、書きたいところだけはやっぱりどうしても削れなくて、この長さになってしまいました。
ずっと温めていた話のところは…書くのが楽しくて長くなってしまいましたね。あはは←


何が書きたかったのかと申しますと…
何だったんでしょうね。自分でもよく分かりません。
運命に逆らうことと、絆…かもしれません。あ、なんかあとがきなのに上手い言葉が見つからない…。笑
みんなそれぞれ辛い過去を抱えてて、それに立ち向かう姿を書きたかったのかも…
こんなに書き尽くした感のある作品も珍しいかもしれません。
書きたかったものは全部書いたと思います。

続編についてですが、番外編的にちょこっと書きたいなーくらいの気持ちではいます。完全な続編ではないです…多分。
なんかもっといちゃいちゃさせたかったのになぁー笑
でもあの子たちを考えるとあれくらいが限界…だよなぁなんて思ったり。笑


長い間付き合ってきただけあって、この子たちを書けなくなるのはちょっといつになく寂しいですが…
まぁ平和な世界で素敵な人生を歩んでほしいなと思います。


ではでは読んでくださった皆様ともまたお会い出来ますように…



2011.3.10
春風 夢海


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