君しかいらない
「いつの間にか、姉さんを思う気持ちと
莉子を…想う気持ちなんて比べる事なんてできなくなった時に会社にあの手紙が届いたんだ。」
「あたし…」
「何も言わなくていい。
その手紙のおかげでやっと気付いたんだ。
大切な者をどちらとも選べないなら死んだ方が楽だって」
「っばか…じゃん」
莉子を…想う気持ちなんて比べる事なんてできなくなった時に会社にあの手紙が届いたんだ。」
「あたし…」
「何も言わなくていい。
その手紙のおかげでやっと気付いたんだ。
大切な者をどちらとも選べないなら死んだ方が楽だって」
「っばか…じゃん」