君しかいらない
「水の量が多すぎなんですよ…」

「そっかぁ…」


いい歳してご飯も炊いた事がないんだろうなって…

少し呆れながらもあたしや真琴のためにしてくれたんだなって

怒る気にはなれなかった。

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