君しかいらない



真琴が飯島家に花嫁修業として旅立つ早朝。



こんな朝早く起きたのは久しぶりで

頭がまだ重たい。


真理子を起こさないようにそっと部屋を出て

真琴の寝室のドアをノックした。




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