★またあの場所で★
キーンコーンカーンコーン♪
「おぃ帰るぞ!」
俺は海奈の手をひいてつれていく
「ちょっもう1人で帰れるし!離して!」
海奈はブツブツいいながらもちゃんとついてくる
「てか帰る道とちがうじゃん!どこにいくき?」
俺は無言で歩き続ける
海奈はちゃんと俺についてくる
文句言わずについてくればいいんだけどな…
「ほらっ!見てみろよ」
俺は俺の大好きな場所に海奈をつれてきた
夕方になると綺麗に日がしずんで行くのが見える
俺だけの場所に…