続†天然姫様と秘密の王子様



ガヤガヤッ


夏休み前だからとかで、すごいうるさい教室。



私は巧を探した。

んと…


巧は、窓に寄り掛かって空を見ていた。




「かっこいい…」


「!?」


舞花…私が言おうとしたのに…
それに爽汰くんが可哀想だよww



「フフッ、遥早かわいすぎだから。
 ほら、行ってきな!!」


「う、うん。」



舞花に背中を押されて巧の所に行った。






< 128 / 242 >

この作品をシェア

pagetop