続†天然姫様と秘密の王子様



「巧っ」


「おぉ、遥早来たんだ??」


「うん!今ね!!」


一瞬目が合ったけど、また巧は窓の外を見る。

なんか、おかしくない…??



「巧??」


「ん?」


「なんかあったの?」


「眠いだけだけど。」



あ、そうなの。
それなら納得するけど。



「そっか。
 夏休み遊ぼうね??」


「毎日??(ニヤリ)」


「はい!?」


空気が変わった…!
目の前にいる人から逃げないと!!






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