ちっぽけであっぱれな人生
顔を手で押さえて叫び続ける相手の女


[りか]ちゃん



俺は焦りと叫び声でワケが分からなくなり,



俺「やかましぃわ!」



と手を押さえる。



まさかとは思っていたが‥やっぱりそうか……



貴之の左手からは血が滴り落ちている




コイツ…目ぇ潰しよった!!




俺「貴之!やりすぎやろ!?」




貴之「何が?コイツが悪いんやで」



精神状態は俺よりも危ない。。



その時ハッキリ分かった。



そして俺ら兄弟に逆らう者は居なくなった。。
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