ちっぽけであっぱれな人生
家に帰り頭痛と吐き気で動けず布団で横になった。



何ちゅー速さや!敵うかあんなバケモン!



うなだれながら



俺「貴之〜,アイス持って来てぇ」



貴之「はぁ?自分で取れよぉ」



とか言いながら取って来てくれた





優しいやっちゃなぁ♪



俺「秋本さんむっちゃ強いわ…」



貴之「当たり前やん!見たら分かるわ!お前一発ノックアウトしたんやろ♪」



ちっ…嬉しそうにしくさって…



貴之は剣道を始めていた。



お互い自分のレベルを上げる!



それに必死だった。
< 41 / 67 >

この作品をシェア

pagetop