流れ橋
わたしは、たずねた。
「心配しないで。会場付近に親戚が住んでるの。そこに停めさせてもらうから。帰りは、その親戚の家に集合しましょう。」おばさんは、言った。
それから、すぐ朋子の親戚の家につき、おばさんとそこで、別れてわたし達は、会場まで歩いた。
やはり、わたし達がエリアの中に入って、すぐに規制がかかったようだった。
道路は、車が走っておらず、歩行者天国のようになっていた。
砂浜までは、1キロぐらい距離があった。
その道の途中、小さな民宿があちこちに立ち並んでいる。大体、海の家は、そこの民宿の人達が交互に営業していたので、わたしは、民宿の人の顔をすべて覚えていた。
その民宿通りを過ぎる辺りから、道の両端に提灯がつけられていた。
駅で、見かけたものと同じものであったが、この辺りは、外灯が全くない地域なので、この提灯の明かりは、何より心強い。
この場所で見る提灯は、人々をちゃんと会場まで導いているようだ。
「心配しないで。会場付近に親戚が住んでるの。そこに停めさせてもらうから。帰りは、その親戚の家に集合しましょう。」おばさんは、言った。
それから、すぐ朋子の親戚の家につき、おばさんとそこで、別れてわたし達は、会場まで歩いた。
やはり、わたし達がエリアの中に入って、すぐに規制がかかったようだった。
道路は、車が走っておらず、歩行者天国のようになっていた。
砂浜までは、1キロぐらい距離があった。
その道の途中、小さな民宿があちこちに立ち並んでいる。大体、海の家は、そこの民宿の人達が交互に営業していたので、わたしは、民宿の人の顔をすべて覚えていた。
その民宿通りを過ぎる辺りから、道の両端に提灯がつけられていた。
駅で、見かけたものと同じものであったが、この辺りは、外灯が全くない地域なので、この提灯の明かりは、何より心強い。
この場所で見る提灯は、人々をちゃんと会場まで導いているようだ。