君のために


拓哉は、2人の女の子と楽しそうに話していた。

焼きそば屋台で、
焼きそばを焼きながら。



拓哉...






真っ白な頭で、
走った。



「恵!!!!」



後ろで、拓哉が叫ぶのが聞こえた。
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