君のために




『恵〜!!!!おかえり♪』

屋台に戻ると、
ゆかりは、さっき拓哉と話してた女の子たちと
楽しそうに話していた。



「ただいまっ」

『他も見に行こうっか!』


あたしたちは、拓哉の焼きそばを買って、
校舎内の出し物を見た。
< 52 / 169 >

この作品をシェア

pagetop