奇跡を信じて・・☆
私の勘違いで
直也を傷つけたこと
今では凄く
後悔してる
コンビニの前で
再開した時に
ちゃんと話し聞いとけば
良かったって・・・。
「ぁ、そーだ
もういらねぇかもしれねーけど」
直也は手を伸ばして
引き出しの中を
探り始めた
私はその姿を
不思議そうに眺めてた
「あった・・・
ッはい、これ」
そう私の前に差し出された物は
綺麗で可愛いハートの
ペンダント
「え、・・何?」
直也は照れくさそうに
笑いながら呟いた
「あの日、渡そうと思ってた
クリスマスプレゼントなんだ・・」