冷たい月




心地いい璃空の香り



何度もキスをした



璃空の鼓動が速くなるのが




回したら腕からわかる






璃空の香りが




俺の気持ちを高ぶらせ




俺は





璃空を抱えて寝室に向かった







抱き抱えたまま





璃空の唇を奪う






何度も…


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