こころの鍵~またいつか…~

次の朝…

あ~なんか全然寝れなかった。
と思っていると罫瑚が目を覚ました。

罫「おはよー」

めをこすりながらギュッとあたしを抱きしめながら言った。

桃「おはよー!罫瑚よく寝てたね」

罫「桃花ちゃんと一緒やしぐっすりや」

と、にやり…

2日目はビーチでのんびりしたりダイビングしたりとあっとゆうまにすぎて行った。

次の日、3日目あたしたちは那覇市内のホテルに移動するためにホテルをでた。
桃「タクシー呼んでもらおう♪」

と言ったら

罫「バスでいくてのもええなぁ」


桃「…バッ…バス!?」



罫瑚はびっくり箱だ…
いつもあたしをワクワクさせてドキドキさせてくれる。



バス停?なるものにバスがとまると罫瑚があたしの手を引っ張って乗せてくれた。

桃「罫瑚…すごいね!こんな大きなバス貸し切ったの?」

罫「…ハハハッ!」と爆笑された。



あたしたちは一番後ろの席に仲良くすわる。

罫「桃花ちゃん、歌のしりとりしよか♪」

桃「かっ可愛い!罫瑚って子供みたいだよね~♪」

とからかう。

それから那覇市内までしりとりは続いた。



< 38 / 40 >

この作品をシェア

pagetop