大好きなんだ!
相沢くんはそういうと私を抱き寄せた。
「ちょっと///相沢くん?」
なんで抱きしめるの?
「俺の好きな子ってお前なんだ!」
ウソ………。
「ずっと1年から好きなんだ。」
相沢くんの耳を見ると、真っ赤だった。
「私も好きだよ。でも私なんかでいいの?」
「お前がいいんだよっ!」そういうと、真っ赤に頬を染めた私にキスをした。
夜の月が二人を照らしていた。
< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

桜吹雪

総文字数/257

恋愛(その他)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今年も春がやってきた 桜が咲いている・・・ 桜を見ると・・・ あなたを思い出す そしてあなたを想う 桜によく似たあなたを
*¨あの空の下¨*

総文字数/410

青春・友情4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
¨カキーン¨ 金属バットの音を聞くと 今でも思い出す・・・ あの暑い夏を 夢に向かっていた彼らを そして、空が誰よりも 似合うアイツを・・・
走るキミを追いかけて

総文字数/3,389

恋愛(その他)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君に出会って 初めて恋を 知りました いろんなことを 体験した。 キミを追い続けた 夢中で駆けた ※初作品です!(*^□^*) 恋してる人に見てもらいたいです! ただいま中学2年です<font color="#FF9900"></font>

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop