年上王子のお嫁さん☆
そんなとき……
「あっ…」
メールだ…
また、あの不愉快なメールなのではないかと思うと
開くのが怖くなる。
恐る恐る見てみると……
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヤッホー直哉だよ。
今日、11時くらいに
そっちに行くね!!
啓飛の家は知ってるからさ。
じゃ、またあとでね
‐‐‐END‐‐‐
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直哉さんからだ……
ホッと胸を撫で下ろす。
こんなの、ヤダ。
あんなメールに怯えて
弱くなっていくのはヤダ。
壊されていくのはイヤだ。
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