純粋
えっ??いいのに…


優しすぎなんだよ。


「大丈夫だよあるから」


「小遣いにでもしておけよなぁ…」


「わかったそうしておくね」


ご飯を食べ終えると夢芽は帰る準備をしてひろ君は仕事の準備をしている。


「戸締まりよろしくな」


「うん」


午後になったので行ってしまった。


なんだか寂しいよ…


そろそろ帰ろうかな??


携帯をいじりながらそう思った。


上着を来て荷物を持って鍵をしめた。


「おじゃましました」


誰もいないとわかっているのに大声でそう言ってあとにした。

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