カラダから始まる恋ってありますか?
【裕介side】
「うぅ…あぁん…」
生まれたままの姿で抱き合い胸の膨らみに唇を這わせると
聞こえてきた愛美の甘い声…
トロンとした瞳で見つめながら、唇を手で塞いで声を我慢する愛美…
「もっと声を聞かせて…我慢なんかするなよ…」
愛美の両手を床に押し当て
ゆっくりと下に移動する
ワザと愛美の感じる場所を唇で刺激してみたら
「あぁ…!」
愛美の甘い声が部屋中に響き渡る…。
もっと…
もっと…って君を求める
もっと…君の甘い声を聞かせてくれ…