イタズラな運命。

ケンの気持ち








――――
――




「杏のやつ…何処行ったんだよ…」





もう外は夕日が沈みかけていて、暗くなってきた。





さっき杏の家に行ったけど、まだ帰っていない。




杏……どこいるんだよ?






すると、俺の携帯がなった。





「ケン……?」





それはケンからのメールで、その内容が…。




「今すぐ公園に来いよ。って、何だよ…?」





ケンが公園で俺を待っていると、いう知らせだった。



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