5月10日
_


この話は口蹄疫という家畜伝染病を題材にしたフィクションですが、人づてに聞いた話、自分の体験を交えて書きました。


口蹄疫の被害にあわれた農家の神経を逆撫でするのではないかと思い、悩みましたが、それでも何か伝えたくて書きました。


家畜は財産と言ってしまえばそれまでですが、もっと別のそれ以上の気持ちをもって生産者は牛を養っています。


もし何か感じ取っていただけるなら、お願いです。


食べ物はおいしく残さず食べてください。

< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

月の骨
KOU/著

総文字数/32,442

恋愛(その他)201ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕が愛した彼女は 地球から遥か38万キロ離れた 宙の彼方にいる * * * * 彼女が欠けた生活を送る『僕』の 崩壊と再生の物語 * * * *
てのひらの
KOU/著

総文字数/578

恋愛(オフィスラブ)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
居酒屋×同僚×真っ赤に熟れた掌
僕ハ無窓ノ居室デ無限ノ虚構ヲ夢想スル
KOU/著

総文字数/12,997

その他72ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
虚構を幾つ積み重ねても それは虚構であり そこでは有限も無限も自在である コウ的シ的暗鬱ショート×ショート

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop