イケメン担任とヒミツの放課後恋愛【完】
ゴク…思わず生つばを飲み込んだあたしに担任は
「おまえ…さ。
もちろん、こーゆーの期待してるよな?」
左手でスッとメガネをはずし、
「だったら、その期待に応えてやらねーとな?」
上着の胸ポケットにしまい、
「逃がさねぇよ?」
フッと甘く瞳を光らせた。
イケメン担任の初めて見るメガネをはずした顔。
メガネもとっても似合ってるけど、メガネのない顔の…その非の打ち所のない麗しさに
「…同じ人間とは思えない…」
思わず、まぬけな感想を漏らすあたし。
「おまえ…さ。
もちろん、こーゆーの期待してるよな?」
左手でスッとメガネをはずし、
「だったら、その期待に応えてやらねーとな?」
上着の胸ポケットにしまい、
「逃がさねぇよ?」
フッと甘く瞳を光らせた。
イケメン担任の初めて見るメガネをはずした顔。
メガネもとっても似合ってるけど、メガネのない顔の…その非の打ち所のない麗しさに
「…同じ人間とは思えない…」
思わず、まぬけな感想を漏らすあたし。