意地悪な悪魔とアタシ。
「あ、そういえば美桜ちゃん保健委員だよね?」
「へ?・・・そう言われると保健委員だ・・・」
「やっぱ?俊、保健室連れて行ってくれる?」
「だから、いいってんだろ」
「どっちの、"いい"よ。保健室行きな。」
鈴、怖いよぉ・・・
俊も怖かったらしくて何も言えない。
「・・・行きます」
拒んでた理由は分かんないけど、
とにかく保健室に行く事になった。
先生に行ってあたしが連れていく。
昼休みなだけあって、廊下にはたくさんの生徒がいて
俊とあたしは人ごみをかけながら歩いた。
「へ?・・・そう言われると保健委員だ・・・」
「やっぱ?俊、保健室連れて行ってくれる?」
「だから、いいってんだろ」
「どっちの、"いい"よ。保健室行きな。」
鈴、怖いよぉ・・・
俊も怖かったらしくて何も言えない。
「・・・行きます」
拒んでた理由は分かんないけど、
とにかく保健室に行く事になった。
先生に行ってあたしが連れていく。
昼休みなだけあって、廊下にはたくさんの生徒がいて
俊とあたしは人ごみをかけながら歩いた。