不思議病-フシギビョウ-は死に至る

おまけ



[おまけ]

「ははは、よく来たね!ワタシの名はキョウスケ!!ここまでたどり着いたことに感謝と賞賛を送ろう」

「……感謝が先に来るあたり、キョウスケ君は偉いと思うよ。態度が横暴だけど」

「何、カナコ君は心配しいなんだよ」

「まあいいや。ええと、どうもカナコです。ここまで読んでいただきありがとうございます。これから先[おまけ]のページは作者の私情をつらつら書き留めていくページになっています」

「題して!」



キョウスケとカナコの雑談室



「――キョウスケ君キョウスケ君。これがコーナー乗っ取りって言うんだよ」

「何を言っているのかね。――はじめから無人だよ?」

「うわあ。しれっとすごく横暴だあ」

「話を戻そうか。――誰だか存じないがファン登録ありがとう。まだ一章も書ききっていないのに登録するとは酔狂だね」

「すいません。本当にこの人は」

「このコーナーの目的は作者の注意力が散漫しているため、疑問点があったら投げかけてもらおうというものだ」

「質問は野いちごさんの機能、『感想ノート』の方で受け付けています。……もちろん普通の感想でも構わないよ」

「遅筆な作者もちょっとはマシになるかもしれん。――大体、一章から伏線を敷きまくっているのが問題なのだよ」

「……どこかあったっけ?」

「まあ多くは語らないよ。掲示板に出現するのはこれを書き終わった後にするらしいから、それまでは作者と連絡を取るのに『感想ノート』を使ってくれたまえ」

「待ってるよー」

「カナコ君、何かねそのノリは」





そんなこんなで、この物語の質向上のために誤字脱字も送ってください。

返信はこの次にページから。



よろしくお願いします。


(この[おまけ]はあとがき後にあったものを移したものです)
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