不思議病-フシギビョウ-は死に至る


「作者の気まぐれのおかげで更新が遅れていたよ」

「【僕はキミを待っている】完結しました」

「まあ、こちらに関係のない話じゃないんだよ。むしろ【不思議病】と対比している作となっている。……まあ今のうちじゃわからないことだがね」

「とにかくこれからは普段通りのペースになるから、安心してね」

「相変わらず出番はないがね」





「……普段どおりになるかと思ったが、どうやらリアルでは年の暮れが迫ってきているらしい」

「『リアルでは』ってメタ小説的な……」

「それは元からだよ。……それより、さすがに普段どおりのペースには戻りそうもない。夜更かしすればどうにかなるかもしれないが……。今年の夏はそれで死にかけ、床を這いつくばっていたからね」

「どう考えても重症だね」

「まああとがき書いている暇があるなら、と思う諸君もいるかもしれないので続きを書くしかないね」





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