キマグレ魔導師
うちの学校って徒歩通学だからやなんだよな~

とかなんとか思っているうちに学校についた。

ゆ「散!!」

わたしが一言いうと、ゲンが一般人には見えないくらいの速さでどこかにいった。

ゆ「あ~学校めんどいな~」

芽「ゆりか!!」
ゆ「ん?」

そこには芽衣の姿があった。

芽「オハヨ!!」
ゆ「おう…」
芽「も~おう…じゃないでしょ!!オハヨ!!って言われたらオハヨ!!って返すんでしょ!!親にそんなことも教えられなかったの!?」
ゆ「…………親に教えられたことなんか一つもねぇ~よ…」

芽「そんなことないでしょ!!」
ゆ「うるせぇ~な、ないんだよ!」
芽「またそんなこと言って」



そう、私は親に教えられたことなんか一つもないのだ。
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