キマグレ魔導師
芽「でもさ~二人とも謎につつまれてて家がどこにあるのかすら担任の先生でもわからないんだよ!」

………それは興味深いな
追尾したい(笑)

芽「ゆりか……なに笑ってるの?ちょっと怖い…」

ゆ「きにすんな!」
芽「なんかゆりかが楽しそう!?」

私は校舎な向かって歩きだした。





教室に入って席につく。

ゆ「(誰か見てやがんな…狙いは…私…か、他のやつに被害を加えるともかぎらんな)」

窓の方から誰かがこちらをみている


ゆ「(人数は二人…昨日の奴らか?)」

芽「どうしたの?険しい顔しちゃって、」

ゆ「っえ!?……いや、何でもないから、、」
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