おっきなONE WAY LOVE(仮)
恭介が私たちのテーブル
に注文を取りに来た時に
「葉音何時に帰る?
俺は1時上がりだけど」
わざと結木に聞こえる様に
私に言った
「え、知り合い?」
結木が驚く
「えっ、うん…
とも…「葉音の彼氏です」
思わず恭介のことを
友達と言ってしまいそう
になった私の言葉を遮って
恭介が答えた
「あれ、お前彼氏できたの?」
「うん…最近」
「へぇーよかったな」
別になんともない事の
ように言う結木を見て
やっぱりあの夜のことは
忘れなきゃと思った
に注文を取りに来た時に
「葉音何時に帰る?
俺は1時上がりだけど」
わざと結木に聞こえる様に
私に言った
「え、知り合い?」
結木が驚く
「えっ、うん…
とも…「葉音の彼氏です」
思わず恭介のことを
友達と言ってしまいそう
になった私の言葉を遮って
恭介が答えた
「あれ、お前彼氏できたの?」
「うん…最近」
「へぇーよかったな」
別になんともない事の
ように言う結木を見て
やっぱりあの夜のことは
忘れなきゃと思った