Welcome to☆椿荘
「…って…!」


その時
微かにドアの向こうから声が聞こえた


「え?」


「…帰ってよ!!
僕はもうアンタの顔も見たくない!

二度と来るな!
さっさと帰ってよ!!」


怒鳴り声とともに
ドアに何かがぶつかった


!!!?



母親は驚いて立ち尽くし

私も同じようにドアを見つめて目を見開いた


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