Welcome to☆椿荘
「はい。」


「私。開けて。」



すぐに一郎はドアを開けて私を部屋に入れた


部屋にはカット練習に使うのだでろうマネキンの頭が綺麗に整列していて

本棚にはびっしりと美容雑誌が整理されている


所々にデザイン画の様な紙が散らばってたが

良司の部屋に比べて
しっかり掃除してあるのが感じ取れた


< 78 / 112 >

この作品をシェア

pagetop