さようなら【短編】
これで最後



昨日の夜、
俺は1日考えたんだ。



手をみると
記念日に買った
ペアの指輪が光っている。



やっぱり君とは
離れたくない。



でも、俺が言わなきゃ。




俺は君を
リビングへ呼んだ。


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