愛のカタチ
俊也side
今日は会社の飲み会。
会社の飲み会ではいつも紀衣を壁側におしやってるんだけど(だって、俺以外の奴と隣なんてたとえ女でも嫌だし)今日は何故か紀衣に席を替われと言われて不思議に思いながら渋々替わった。
でも、紀衣が席を替われと言った理由が今分かった。
紀衣の隣に滝沢が来たから。
俺は一気に不機嫌MAX
紀衣はそんな俺の表情を読みとって苦笑いしながら目で伝えてくる。
…多分、だってー、しょうがなかったのよ、って言ってる。
でも、そんなんで俺が納得するわけがない。
紀衣には滝沢にはちゃんと断ったって聞いてたし、昨日も俺の家で愛を確かめあったから(笑)、心配はしてないんだけど。
さっきから俺に滝沢が睨みを効かせてるのは分かってる。
多分、てか絶対、滝沢はまだ紀衣のことが好き。
俺を睨んできてる時点で間違いない。
俺は、机の下で皆に見えないようにしながら紀衣と手を繋いだ。
俊也side 終
今日は会社の飲み会。
会社の飲み会ではいつも紀衣を壁側におしやってるんだけど(だって、俺以外の奴と隣なんてたとえ女でも嫌だし)今日は何故か紀衣に席を替われと言われて不思議に思いながら渋々替わった。
でも、紀衣が席を替われと言った理由が今分かった。
紀衣の隣に滝沢が来たから。
俺は一気に不機嫌MAX
紀衣はそんな俺の表情を読みとって苦笑いしながら目で伝えてくる。
…多分、だってー、しょうがなかったのよ、って言ってる。
でも、そんなんで俺が納得するわけがない。
紀衣には滝沢にはちゃんと断ったって聞いてたし、昨日も俺の家で愛を確かめあったから(笑)、心配はしてないんだけど。
さっきから俺に滝沢が睨みを効かせてるのは分かってる。
多分、てか絶対、滝沢はまだ紀衣のことが好き。
俺を睨んできてる時点で間違いない。
俺は、机の下で皆に見えないようにしながら紀衣と手を繋いだ。
俊也side 終