結婚恋愛


秘書モードになっていた美世に、彬が覆い被さる


「しゃ、社長・・・・・・?」

「美世ちゃん、一緒に寝ようか?」

「は・・・?」


彬が真面目な声で、突き飛ばしたくなるような台詞を吐く


「何もしないよ。そんな気分じゃなくなったから」

「・・・・・・分かりました」


美世の返事に満足したのか、彬は起き上がってバスルームへと向かった


「はぁ・・・疲れた・・・」


1人になって、美世は脱力してベッドに体重を預ける


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